ポンコツ夫のポンコツな嫁

ポンコツ夫とそのポンコツ嫁が人様に役立つために書く修行的なブログ

必要な物がさっと出せる!しまえる!ADHD女性にピッタリのカバン

どうも米倉恵@yonekurakeiです

 

ADHD傾向がある人でカバンやモノ、収納に関しての悩みを持ってる人は多いと思います

この記事は

  • ADHDの女性で、カバンの中身がぐちゃぐちゃ
  • カバンに何が入っているかすぐに忘れてしまう
  • カバンから物を取り出したりしまったりするのにいつも時間がかかる(不器用)

といった、ADHDの女性で特にカバンにまつわるお悩みを持った人に向けて書いています。

 

忘れ物・紛失が多いADHDにとって良いカバンの条件

ADHDにとって良いカバンの条件は

結論からいうとADHDの人にとって良いカバンとは

  1. 一目で何がどこにしまってあるか俯瞰(ふかん)でき、
  2. ワンアクションで取り出せ、
  3. たくさんのモノを楽に持ち運べる

カバンということになります。

結論から言うとこれらをスマートに満たすカバンはADHD当事者である借金玉さんが書かれた「発達障害の僕が「食える人」に変わったすごい仕事術という本で「発達障害者のための理想のかばん」として紹介された2種類のカバンです。

[affi id=4][affi id=3]

 

ADHDの人向きのカバンは選ぶ余地がない・種類が少ない

しかし…

いかんせん高いですし(私より症状が重度な人にとってはそんなことを言う場合ではないと思いますが)、なにより女性が持つには見た目も多少は気にしたいんですよね。

なので長年、カバン行脚を続けています。

 

ADHDの人に忘れ物や紛失が多いのは、「(カバンだろうが、押入れだろうが)どこかに仕舞い込んでしまったものはこの世から無くなったも同然」「一度に2つ以上のことをできない」特性からきていて、私もまさにそれです。

その対策として普段使わない荷物をいつも持ち歩くためにリュックを使うようになりました。リュックには外ポケットがたくさんついている物も多いですが、財布を外ポケットに入れる気にはならず、中にダイレクトにしまうことに。

そうなると今度は頻繁に使う財布などが取り出したいときに取り出せないんですよね。

リュックサックはただでさえ中で荷物が暴れやすいのに、整理のつかないカバンからはモノをサッと出せるわけもなく、行列ができているレジで財布がなかなか出てこずにモタモタしてしまうことに自分でもイライラしていました。しまうときもレシートを上手にたためず、かといってぐちゃぐちゃに財布に押し込むのも嫌でモタモタしてしまいます。

モノの出し入れがスムーズなのはショルダーバッグですが、(私の場合はボストンバッグに近いかもしれませんが)かといって使わないものもいつも持ち歩くということは肩にベルトが食い込み、持ち運びが大変でした。

ADHD・発達障害の女性におすすめしたい、ミニショルダーとリュックの二刀流

結論からいうとミニショルダーとリュックのいいとこどりということです。

先ほどの条件、

  1. 一目で何がどこにしまってあるか俯瞰(ふかん)でき、
  2. ワンアクションで取り出せ、
  3. たくさんのモノを楽に持ち運べる

という条件を兼ね備えたバッグはビジネスバッグに代表されるように、機能性は申し分ないんですが種類が少なく、高価で、デザイン性も犠牲になっています。

特に女性はポケットのある服が少ないので、使うカバンにも鍵や財布、スマホなどをしまっておく専用スペースがほしいところ。しかも女性にとってカバンはファッションの一つでもあり、実用性で選びたい一方、デザインも捨てきれない。

なのでわたしはじゃあリュックとショルダー、2つ持っちゃえば?ということになりました。

 

ADHD女子にはどんなショルダーバッグがいいのか

ではまずショルダーバッグから。

ショルダーバッグの利点は入っているものを俯瞰で確認できることですが、少し前に流行った「お財布ショルダー」のようになるべくポケットが多くてよく使うものをワンアクションで取り出せるものがいいです。

その中でもデザイン性もよく、機能性もあるのがanelloのマルチショルダーAT-H0431

[affi id=5]

じっさい購入して使っていますが、これの良いところは

  • ポケットが多く、自分で決めた専用の収納場所が確保しやすい。ワンアクションで取り出せる。
  • ショルダーなので俯瞰で見ることができ、今何が入っているか把握できる
  • 小さめで最低限の貴重品が入るだけの大きさなので軽い

といった点です。

 

忘れっぽいADHDの相棒、リュックサックの選び方

そしてリュックはショルダーバッグに入れたもの以外を入れることになります。

リュックは大容量な反面、細かい荷物をすぐ取り出すには不向きなのですが

  • ポケットが多いリュックを使う
  • デザインを重視したいなら、リュック用のインナーバッグを使うかポーチを使う

といった方法が挙げられます

 

貴重品はショルダーに集約しているので、気兼ねなく外ポケットも活用できるのですがタウンユースでポケットが多いリュックって意外と少ないんですよね。

なので現実的には気に入ったリュックを使ってインナーバッグか、ポーチをいくつか活用するかが良いでしょう。

リュック用インナーバッグを使う

リュック用のインナーバッグはポケットが使いやすそうならどれを選んでも大差なさそうです。お値段がやさしそうなのはこれでしょうか。

[affi id=6]

男性や体の大きな人なら、こんなのもよさそうです。

[affi id=7]

 

分類してポーチに入れておく方法

個人的に好きなのは分類してポーチに入れる方法。なぜかというとリュックが逆さまになったりしたとき中でバラバラになるのがすごく嫌だからです(笑)

リュックのメインの荷室に入れるモノはカテゴリーごとに分類してポーチに入れます。このときポーチは透明のビニール素材やメッシュ素材のものを使うと中身が見えてとてもわかりやすいです。デザインにこだわらなければ100均にもありますね!

 

 

まとめ

ショルダーバッグにはよく使うカードや財布をお財布ショルダーの感覚で使える多機能なもの、リュックは基本的には好きなデザインや容量のものを選んで、取り出しやすさはインナーバッグやポーチで分けておき、取り出しやすさと荷物の多さの両方を解決。かつデザインも選べる、この方法はいかがだったでしょうか。

唯一デメリットは「荷物が2つ以上になる」点ですね。なのでショルダーはなるべく小さくて軽いものを選びましょう

それでは、よいADHDライフを!