ポンコツ夫のポンコツな嫁

ポンコツ夫とそのポンコツ嫁が人様に役立つために書く修行的なブログ

時間がない!それ、「やらなくてもいいこと」をやってませんか

時間がないと毎日言ってるよねぽん(@yonekurakei)です。

 

毎日時間がなくて、

「なんでこんなクソ忙しいねん。やりたい事もできず、一体なんのために生きてるの?」って思ってませんか。

 

ブロガーのクロネさん(@kurone43)が紹介されてる、やりたい100のリストがちょっと流行ってます。

「人生でやりたい100のリスト」をブログに書くべき3つの理由!リストを作るときのコツも教えます。

人生でやりたい100のリストもつくりたいけれど

わたしの場合いつもムダが多いなということがわかってるので、

とりあえず「やらなくてもいいこと」はやらないことにしました。

あなたがもし、一日ヒマで時間はたっぷりあるというなら読む必要はないです。

とくにわたし、ADHD(発達障害)の傾向があるため、周りのいろんなことに気を取られがちで

ほうっておくと中途半端に手を付けてしまうことが無限に増える危うさがあるんです。

 

今まだ実践中ですが、やってみてわかったことを書いていこうと思います。

 

「やらなくてもいいこと」は徹底的にやらない

大体の人は仕事を一日中やって、自分の時間をとれないまま一日が終わっていくのを繰り返すうちにストレスゲージがMAXに。

そうならないよう、「やらなくてもいいこと」は徹底的にやらないと決めましょう。

この「やらなくてもいいこと」には、「やってもいいけど絶対ではないこと」とか

「どっちでもいいこと」も含みます!

中途半端な時点ですでに重要度は低いからです。

 

「やらなくてもいいこと」を取捨選択していく

時間がないなと思ったら、まずは毎日何気なくやっている行動一つ一つを取るたびに

「やらなくてもいいこと」かどうか、を自問自答しています。

そうすると、意外なほど「やらなくていいこと」は出てきます。

 

例えば毎朝、食事や支度をしながら観ている朝の情報番組。

私は観ないようになってから朝の時間に少し余裕が生まれました

なぜ「観ない」という捨てる判断をしたかというと、

朝の情報番組は朝独特のユルさ=ある意味知らなくてもいい情報が多い、と思ったからです。

ニュースはインターネットや通勤時のラジオでもいいし、番組内の短いアニメも放送後にテレビ局がネットで公開してたりするので、いらないかなあという結論になりました。

 

そうすると、それだけで時間が生み出されていくんですよね。

テレビのダラ見はホントにダメ。テレビ観ながらだと15分かかるところ、テレビなしだと10分で済んじゃったりします。

 

あなたがもし

「この情報番組のイケメンアナウンサーを毎朝拝まないとわたしの一日は始まらない!」

と言うなら観てくださいね。それはあなたにとって「やりたいこと=やるべきこと」で、

あなたにとっての「やらなくてもいいこと」は他にあるはずだからです。

 

やりたいことが残留することで、集中力が生まれる

「やらなくていいこと」をどんどん捨てていくと、「やりたいこと=やるべきこと」が残っていきます。

(「やるべきこと」には、「やりたくないけどやるべきこと」も含まれますが、あなたがやるべきと思うのであればやってください。)

そうすると「やるべきこと」は色んな理由があってやらなければいけないので、おのずと集中力が高まります。

 

「やるべきこと」だらけだと、息が詰まりそうなんだけど?

という人へ。

むしろ「休憩」は「やるべきこと」です。

やるべきことの連続は、全速力で走り続けているようなもの。

疲れたと思ったら、休息をしっかり取ります。

 

まとめ

時間は平等に与えられています。

その使い方、つまり「やるかやらないか」は常にあなたが決めることができるんですね。

 

あなたの目の前には、「やらなくてもいいこと」を削ぎ落とした結果、「やるべきこと・やりたいこと」だけが残っています。

 

それによって得られるのは、実は時間だけではありません。

わたし自身も実践して気がついたのですが、「目の前のことに集中できるようになる」副次効果も得ることができることに気がついたんです。

 

仕事中でもスマホに色んな通知が来たり、メールチェックのさいにDMのリンク先をクリックしてネットサーフィンをしてしまったり、「やらなくてもいいこと」はまだまだあるなーと感じてます。

これで少しは忙しいって言ってる人の時間が増えるといいなあ。と思います。