ポンコツ夫のポンコツな嫁

人間としてポンコツな嫁(とその夫)がなんとか生きていくさまを綴ったブログ

生きづらさを抱えた、ポンコツ嫁(とポンコツ夫)の雑記ブログ。人様に役立つために今日もブログで修行中。

【岐阜・大垣】「金蝶饅頭」を実際に食べ比べしてみた

ポンコツ夫のポンコツな嫁@neutral_my_mind です。

 

岐阜県大垣市には名物の和菓子「金蝶饅頭(きんちょうまんじゅう)」があります

じつはこの金蝶饅頭には2種類あるんです

 

「金蝶堂総本店」と「金蝶園総本家」が存在し、それぞれ成り立ちが微妙に違います。

 

www.yonepon.net

 

 

なので肝心の饅頭のほうもどの程度違うのか、実際に買って比べてみました。

 

 

 

f:id:yonekurakei:20181015164608j:plain

2店とも大垣駅付近にあります

 

 店の雰囲気・陳列

金蝶堂総本店

f:id:yonekurakei:20181015164837j:plain

金蝶堂総本店のガラスケース内にはサンプルが並んでます

天皇皇后両陛下が大垣に来られたさいに召し上がったそうです。

 

 

こちらは金蝶園総本家

f:id:yonekurakei:20181015164921j:plain

金蝶園総本家も同じようにガラスケース内に見本。

 

金蝶饅頭(きんちょうまんじゅう)を比較

 

f:id:yonekurakei:20181015165326j:plain

左が金蝶園総本家、右が金蝶堂総本店です。


外見は金蝶園総本家(左)のほうがやや大きく、皮も多少しっかりめ。

f:id:yonekurakei:20181015165443j:plain

 

割ってみます

f:id:yonekurakei:20181015165601j:plain


金蝶園総本家はわずかに粒の残ったこしあん、

金蝶堂総本店はかなりなめらかなこしあんです。

 

 

あん、拡大。

金蝶園総本家↓

f:id:yonekurakei:20181015165717j:plain

 

金蝶堂総本店↓

 

f:id:yonekurakei:20181015165750j:plain

 

レシートもやっぱり違う

f:id:yonekurakei:20181015165828j:plain

 

実食。味の違いは…ほとんどなし

双方とも非常に美味しいです。

 

酒元種といわれる、ほんのり日本酒の風味がする独特の皮が使われているそうで

確かに日本酒の香りがうっすらと感じられる薄い皮。その中になめらかで上品な甘さのこしあんが包まれています。

 

わずかに違うのはこの酒元種の生地が少々分厚いのが金蝶園総本家。

薄いのが金蝶堂総本店という印象でした。

 

ここまで似ていると、もう殆ど好みかと。ていうかなんでルーツが別れてるのか。

 

 

金蝶饅頭は賞味期限が早いので注意


双方とも保存料を使ってないらしく1日も経てば皮が固くなってしまいますので注意してください。

温め直したり、揚げたりして復活するらしいですが、やっぱりその日のうちのを楽しむのがいちばんです

 

 

岐阜県大垣市に行くなら、この2つの金蝶饅頭をぜひ比較してください

 

岐阜市内へ行くならこんなグルメもおすすめですよ。タウン誌にはなかなか載ってない地元民の穴場かと。

 

www.yonepon.net

 

 

www.yonepon.net

 

お土産だと、冷蔵品になってしまいますがこれがかなり喜ばれます

 

www.yonepon.net