ポンコツ夫のポンコツな嫁

人間としてポンコツな嫁(とその夫)がなんとか生きていくさまを綴ったブログ

生きづらさを抱えた、ポンコツ嫁(とポンコツ夫)の雑記ブログ。人様に役立つために今日もブログで修行中。

電子マネーをiD・Quikpayから楽天Edyに変えた理由

普段、財布がわりに使っている電子マネーをiDから楽天Edyに変えました。

 

家計簿アプリのポテンシャルを最大限にひきだすにはキャッシュレス化が欠かせないわけなのですが、iDで支払った後の履歴の反映がおそすぎるのでかえって管理しにくいという事態がおきていたためです。

 

ポストペイ式(後払い方式)のiDだからなのか、紐付いているオリコカードの反映が遅いせいなのかはわかりません。

 

わたし自身ADHDの傾向があり、せっかく家計簿アプリに管理させていても反映が遅いのでは何に使ったか忘れてしまっており意味がないのもありますが、

電子マネーという以上リアルの財布に次ぐくらいレスポンスが早いほうが管理が楽になるはずだと考えたからです。

 

 

www.yonepon.net

iDやQUICPayのデメリットや、楽天Edyに変えた理由を説明していきたいと思います。

 

 

iD・QUICPayの最大のデメリット「ポストペイ(後払い)式」

電子マネー「iD」・「QUICPay」の機能をそなえたオリコカード「Orico The POINT」を用意して一年になります

 

普段のコンビニ支払いで、クレジットカードほど仰々しくなく、ポイントがたまるので気に入っていましたが、先ほども述べたとおり普段の小銭支払いは楽天Edyにしました。

 

それは「手元で現金を管理しているのと同じ安心感」がほしかったから、それに尽きます。

  

ポストペイ式は後払い

このiDとQUICPayは「ポストペイ式」とよばれるタイプの電子マネー。

 

「WAON」「nanaco」「楽天Edy」をはじめ交通系の電子マネーがプリペイド式に対し、

ポストペイ式は後払いという点が大きく違います

 

 

 

最大の弱点は反映が遅いこと

わたしは「iD」・「QUICPay」は、食料品用としてイオン系列店で使うための「WAON」と別に日頃のコンビニでの支払いや、「WAON」が使えないところでつかっていましたが

一つ不満がありました

 

それは「反映が遅い」こと。

 

「Orico The POINT」に搭載の「iD」・「QUICPay」を使ったことが専用サイトやアプリで確認できるようになるまで、体感ですが最長2週間くらいかかるように感じます

 

その請求はクレジットカードの請求に後日乗ってくるので、同様に「使った意識が薄らいでしまう・忘れてしまう」のです

 

まあ毎日数百円ぶん使うだけなので大した金額ではないですが、電子マネーと呼ぶ以上反映が遅いのは致命的な感じもします。

 

現金を使うのに近い感覚は失いたくないし、かといって現金を使っていては家計簿アプリの恩恵を受けられません。

 

お金がたくさんあればいいのですが、それでも「何にいくら使ったかわからない」感覚は気持ちがわるいです。

 

チャージはあえて現金で

電子マネーへのチャージも最初こそオリコカードを使いましたが、今は現金でチャージしています

 

オリコカードから楽天Edyへのチャージはポイントがつかないので、現金でチャージしても同じなんです。

 

まあ、ここらへんは再度楽天カード作ってもいいかもしれませんが(過去に持っていたけど退会した)

おそらくこの辺の細かい支払いは月に1万円程度。

 

そのためだけにカード増やすのもあれだし、

楽天銀行や楽天モバイルなど楽天のサービスに片足突っ込んではいるので、

いっそのこと乗っかってしまおうかとも思うんですが

 

肝心の買い物のほうはAmazon派なんですよね。。。

 

iDやQUICPayで払っていれば1%のポイントがつくので、100円戻る計算になりますが、あえてこれを捨て、手元で仮想の現金で支払いしている感覚を取りました。

 

 ただし、食料品や日用品、薬、化粧品など、どうしても必要なものを数千円単位で買うような場合はEdyではなくいままでどおりiDかWAONで払うことにしています。

 

まとめ

iDやQUICPayはチャージの必要もなく残高不足になることもないので便利です。

なのでお守り程度に持っておき、普段は楽天Edyで買い物をしていこうと思っています。

 

Amazonでの買い物は「オリコカードのOrico The POINT」ですが、楽天銀行の口座があるのでデビットカードにしようとおもっています。