ポンコツ夫のポンコツな嫁

ポンコツ夫とそのポンコツ嫁が人様に役立つために書く修行的なブログ

おにぎりはアルミホイルで包むと美味しい

ポンコツ夫のポンコツな嫁@neutral_my_mind です

 

あなたにとってとびきり美味しいおにぎりを想像してみよう

 

おにぎり

ちなみに私にとって最も美味しいおにぎりはセブンイレブンのおにぎりと、ミニストップの手作りおにぎりである



 

どんなおにぎりだろうか??

 

 

その最高のおにぎりを家でつくるなら、ぜひ試してほしいことがある

 

 

それは

 

アルミホイルで包む

 

それだけだ。

 

アルミホイル

どこの家庭にもあるアルミホイルの知られざるポテンシャル

 

節約のため、たまにご飯を炊いた日くらい弁当におにぎりを作って持っていくのだが、ラップで包んでいたころは

 まずくて続かなかった

 

 それが、アルミホイルに変えるだけで激変するので

ご飯を炊いた日かその翌日の弁当はむしろおにぎりにしたい衝動に駆られる。

 

コンビニと同等、いやそれ以上にウマいおにぎりができる、とすら思う。

 

 
調べたらけっこうメジャーらしいが、わたしは少なくともアラサーくらいまで知らなかったからまだ知らない人はぜひ試してみてほしい。

 

 

 

アルミホイルで包むと、なぜかウマい

 

もう一回言うから嘘だと思ったら一回やってみてほしい。

 

 

そういえば子どものころ、運動会とかで他の子が食べてたおにぎりで

アルミホイルに包んでたのがあったのを思い出した

 

あれは、そういうことだったのだ。

生活の知恵的な、おふくろの味的な?

 

 

まあ、母親が毒だったんで料理もそんなしてくれた覚えない(遠い目)

 

www.yonepon.net

 

 

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おにぎりをアルミホイルで包むと美味しい理由

 Yahoo知恵袋で丁寧な回答をみつけた。

 

握って、包んでから、すぐに食べる場合は、アルミホイルとラップではそれほど差がつかないようですが、5時間程度経ってから食べる場合はアルミホイルの方がおいしいらしいです。

理由は、はっきりしませんが、アルミホイルの場合は、熱伝導率が高い為に、早くおにぎりが冷える事と、完全に密閉されない為に、おにぎりが蒸れない事が原因では無いかと思われます。
ラップの場合は、ほぼ完全に密閉される為に、米が蒸れてくっついてしまう現象が起きる可能性があります。
アルミホイルの場合は、その度合いが少ない為、米の粒がくっつきにくく、おにぎりのふっくら感が違うと言う意見があるようです。 

 

 

なるほど…

 

ようするに

 

  • 早く冷えるから傷みにくい
  • スキマがあり蒸れにくいためコメの粒がくっつかず、ふっくらしたまま

 

というわけだ。

 

たしかにラップで包んで数時間後に食べるおにぎりは、蒸れたせいで米粒同士がくっついて団子のようになっている…

 

それがアルミホイルだと、適当なスキマがあるために蒸気が抜けてコメがくっつかずにふっくらしたまま、ということらしい。

 

なるほど。

 

 

 

 

おにぎりにくっついた部分のアルミが変色するのは?

 

アルミホイルの原料であるアルミニウムは、水や塩分などに弱く、長時間触れていると、酸化により変色などの現象(さび)が起きてしまう場合がございます。このような現象は、保管期間が長いほど生じやすく、温度や湿度が変化することによって発生した結露がホイル内部に吸収されるためです。なお、ホイルの端は外気に触れて乾燥しやすいため、ほとんどの場合、中央部が帯状に変色します。ご使用されても問題はありませんが、酸化の進み具合によってはアルミホイルが脆くなっていることもありますので、ご使用の際はご注意ください。

 (コープ北陸事業連合HPより引用)

 

これはあくまでアルミホイルを保管するときの話だが、理屈は同じかと思う。

使用には問題ないとのことで特に気にすることではなさそう。

 

 

よきおにぎりライフを

 

コメは貧乏でも最低限確保しやすい食材なのでとても助かる。

 

まあ、たまにすごく不味いコメに当たることもあるが、せっかくならコメの旨味を最大に引き出したベストな状態で食べたい。

それをある程度以上叶えるのはおそらくこの方法だと思っている。プラス絶妙な塩。

 

 

案外食物繊維も多く、じつは腸が長い日本人にいちばん向いてる食材とも言われている。

 

ローカーボダイエット(炭水化物抜きダイエット)が必要なのは、農耕時代より主菜の栄養素が増えたことや、デスクワーク民増加のためにすぐにエネルギーになる炭水化物がそんなに必要ではなくなったためだろう。

 

とはいえ育ち盛りの子どもや肉体労働者には炭水化物ぬきでは厳しいだろう。

 

これからも度々弁当の主役としてお世話になると思う、アルミおにぎり。

 

(因みにわたしはデスクワーク)