ポンコツ夫のポンコツな嫁

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中国メーカー製スマートウォッチのレビュー

ポンコツ夫のポンコツな嫁@neutral_my_mind です

 

先日のAmazonのタイムセール祭りで、前から気になっていたいわゆる「スマートウォッチ」を手に入れたのでレビューしてみる。

 

数日使った感想は、「手軽に心拍・簡易血圧計として使いたい」とか、「とりあえず安価なものを試してみたい」という人にはピッタリだと言える。

 

反対に、通知は絶対受け取りたいとか、マルチタスクが出来ないため、バックグラウンドでストップウォッチを使いながらスポーツモードを使いたい人にはおすすめできない。

 

 

 itDEAL 改良版 IP67防水 スマートウォッチ

 

とはいえ通常時でも3000円台で手に入ってしまう格安の中華製。

 

セール対象のスマートウォッチは他にもあったけど、その中でもレビューが400件以上と信頼できそうというのがこれを選んだ理由。さっそく見ていく。

 

 

 

外観・デザイン

こんな箱に入っていた

説明書はしっかりした日本語…というわけにはいかず。

翻訳の問題よりは単なる説明不足な感じだけど問題ない。

 

つけ心地・フィット感

つけるとこんな感じ

ユニセックスタイプなのでベルトはやや長め

女性だと結構余るけど邪魔にはならない

 

センサー面をぴったりくっつける必要があるけど、女性の手首だとすこし違和感があるかも。

でも一日つけてると慣れた。

 

あと時計タイプのものにはありがちだけど本格的に運動するとなるとキツめにつけないとズレそう。

 

特に目立つわけでもなく、音が出るわけでもないので普段使いにも問題ない感じ。

 

機能性

設定関係はアプリ側で

設定関係はほとんど無料ダウンロードできる専用アプリで操作するのがデフォ。時計表示のデザイン変更とかも全部これ。

アプリの方もやや変な日本語ですが理解はできる。

 

基本的な機能

  • 時計
  • 運動時の各種数値(歩数、心拍、消費カロリー、距離を持続的に表示する)
  • 心拍計
  • 血圧計
  • 睡眠監視(レム、ノンレムみたいな)
  • ストップウォッチ

 

普段は液晶は消えていて、時計を見るしぐさをすると時刻が確認できたりする。

 

肝心の数値だがおそらく思った以上に正確な数値を出してくれていると思う

とくにダイエット目的で、運動時に目標心拍数を知りたいだけならコスパは良い。

 

 

SUUNTOやポラールなんかのメジャーな心拍計だと1万円からって感じなので。あと結構ゴツいし。 

 

取った記録はスマホに蓄積されていく。

 

血圧

一日を通して血圧を見ることもないので物珍しさはある

 

一日のうちで起きたあとしばらくとかは一般的には高いと言われているし、寝てる間がいちばん低く出ているので一応正しそうな雰囲気はある

 

 

睡眠記録もたぶん正確 

 

夜中の1時半にトイレ行ったことまで思い起こさせてくれる仕様

 

試しに一晩外して寝たら、その日は記録なしになっていたのでつけていることもちゃんと認識できているもよう

 

 

 

 

通知機能が割とべんり

それに加えてスマホと連携することでLINEやTwitter、Gmailなどの通知をバイブレーションで知らせてくれる。

 

 

特にLINEなんて海外じゃ低いシェアだから、むしろ対応していることに驚いたわ

 

ヤフオクの通知をさせようと思うと、Androidのシステム通知までくるので速攻オフった

 

 

生理日通知とか排卵日通知とか

特に私の中で

ベスト・オブ絶対日本のメーカーじゃつけなさそうな機能2018

に輝いたのがこの機能

 

 

まあ便利だと思う。

設定が何日周期とかなので、不順な人には向いていないが。

 

女性だとわかると思うけど前回いつだったとか、メモしとかないと案外忘れやすいし、特に妊娠を望んでいる人にも有り難いんじゃないか。

 

ちなみに安全日とかお前おせっかいだろそれって思うことまで教えてくれます

 

電池マークの左側のマークが生理時や排卵期などで色々変わるようです

スマートウォッチ

今は安全日だそう(果てしなくムダな情報)



何が安全かは良い子のみんなならわかるよね///

これを宛てにして何かトラブっても当ブログでは一切責任もちませんのであしからず

 

電池・充電機能

電池の持ち

初日は、一日で半分以下になった。

 

ただしこれはAmazonのレビューによると、心拍計と血圧計のモニターを一日中(心拍は30分おき、血圧は10分おき)取る設定にしていると減りが早いということらしい。

 

実際血圧は常時はかる必要ないし、心拍も運動するときだけわかればいいやと思ってオフにしたら、一気に電池持ちがよくなった。

 

充電方法

写真のように本体からベルトが取れるようになっていて、適当なUSBに挿して充電する

ただし、差し込むとき表裏に注意。「Charge」と表示されればオッケー

 

あと差込みの接触面になる金属があるのは片方だけなんだけど、なぜかベルトは両方取れるという謎仕様

パソコンやるとき邪魔だから?

 

気になったデメリット

中華製だから許せるけどマルチタスクはできないぽい。このへんはまだ使いこなしていない部分もある

 

2018.11.16追記

 

マルチタスクはやはりできなさそう。

 

あとAndroidのバッテリー節約システムが働いてアプリが勝手におちていることがある。

まあこれはAndroid側の仕様なので仕方ないが、アプリが落ちておらず接続もきちんと出来ているにもかかわらず、

LINE通知をしてくれないことがあるので、通知機能に関してはおまけ程度に考えたほうがいいかも。

 

 

2018.11.17追記

LINE通知だけでなくすべての通知が完全に死んだと確証したので、Amazonに返品かけました。

 

Amazonさん、謎の神対応…↓↓↓

 

www.yonepon.net

 

まとめ

とりあえず一日使った感想は「値段の割にかなり正確」ということ

 

心拍計、歩数計として使うぶんにはシンプルで使いやすい。

 

ボタンも中央下部の丸いセンサーだけなので慣れはいるけどそこまでじゃない

 

LINEなんかの通知も一応全文確認できるので、急ぎじゃなければスマホを見る手間は省ける。(既読になるかどうかは未検証だけど多分ならないものと思われる)

 

Huaweiとかから出てるのは1万円から買えるようなので、余裕のある人はそっちでもいいと思うけど

とりあえず試してみたいとか、心拍わかればいいとか、コスパ求めるとかならオススメできる一品だった。

 

値段がやさしいので、ぜひ試してみてほしい。